使い方ガイド

YouTubeのURLを貼るだけで、AIがギターコード譜を自動生成します。

基本的な使い方

🔗
STEP 1
URLを貼る
トップページのフォームにYouTubeなどの動画URLを貼り付けて「解析する」ボタンを押します。
🤖
STEP 2
AIが解析
AIが自動でコードを検出します。曲の長さにより1〜3分程度かかります。キューに並んでいる場合は少し待ちます。
🎸
STEP 3
コード譜を確認
ビートグリッドにコードが表示されます。YouTubeと同期して再生すると現在のコードがハイライトされます。
さっそく解析してみる →

Googleログインでできること

  • お気に入り登録(ブックマーク)
  • コードの編集・バージョン保存
  • プレイリストの作成・管理
  • 曲へのタグ付け
  • 再解析リクエスト
  • 解析履歴の引き継ぎ

ゲストでも解析は可能ですが、1日あたりの回数に上限があります。

機能紹介

✏️
コード編集・バージョン保存
コード名やタイミングを自由に編集し、バージョンとして保存できます。過去のバージョンにいつでも戻れます。
🎚️
カポ・移調
カポタスト位置を設定すると表示コードが自動で変わります。移調スライダーで半音単位の調整も可能です。
プレイリスト
お気に入りの曲をプレイリストにまとめて管理できます。最大5つ・1リストあたり30曲まで作成可能。公開/非公開の切り替え、ドラッグ&ドロップで並び替え、リンクシェアにも対応。
🏷️
タグ
曲にタグを付けてジャンルや特徴を記録できます(ログインユーザーのみ)。曲一覧ページのタグクラウドからフィルタリングも可能です。
🎼
MusicXML エクスポート
コード譜を MusicXML 形式でダウンロードできます。Guitar Pro 8・MuseScore・Sibelius などに読み込めます。シェアメニューから「MusicXML をダウンロード」を選択。
🎥
OBS 埋め込みモード
曲ページのURLに ?embed=1 を付けると OBS のブラウザソースとして取り込めるシンプルな表示になります。現在コードと次のコードが大きく表示されます。
↗️
シェア・埋め込み
𝕏 でシェア、リンクコピー、埋め込みコードのコピーができます。特定の小節へのパーマリンクも作れます。
🔀
ビートグリッド / カード切り替え
ビートに合わせたグリッド表示と、コード一覧のカード表示を切り替えられます。

対応サービス

YouTubeyoutube.com/watch
完全対応
ニコニコ動画nicovideo.jp/watch
音声のみ(映像なし)
SoundCloudsoundcloud.com
対応
Bilibilibilibili.com/video
対応
Bandcamp*.bandcamp.com/track
対応
Vimeovimeo.com
対応

※ YouTube以外はAI解析精度が下がる場合があります。埋め込み再生はYouTubeのみ対応。

よくある質問

Q. 解析に失敗します
非公開・地域制限・削除済みの動画は解析できません。また20分を超える動画も対象外です。
Q. ログインは必要ですか?
ゲストでも解析できますが、1日あたりの解析回数に上限があります。Googleアカウントでログインすると制限が緩和され、お気に入りや編集機能が使えます。
Q. コードが間違っている
AIの精度には限界があります。「編集」ボタンからコードを修正し、バージョン保存してください。修正内容は他のユーザーと共有されます。
Q. 解析にどのくらい時間がかかりますか?
曲の長さや混雑状況によりますが、通常1〜3分です。キューに複数のジョブがある場合はそれ以上かかることがあります。
Q. サイトが落ちている・解析できない
解析サーバーはローカルマシン上で動作しており、メンテナンス中は利用できません。コード譜の閲覧・お気に入りはクラウドで継続動作します。

ご不明な点は トップページから解析を試してみてください。